杉浦 佳子氏

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ページID1013766  更新日 令和8年6月12日

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杉浦 佳子(すぎうら けいこ)氏(稲城市ホームタウンアスリート)

杉浦佳子氏認定式の様子
認定式

認定日

令和6年12月7日(土曜日)

部門

パラサイクリング選手

プロフィール

1970年12月26日生まれ。2024年12月現在市内在住。

経歴

  • 所属:総合メディカル株式会社 TEAM EMMA Cycling(チーム エマ)
  • 一般社団法人日本パラサイクリング連盟強化選手
  • 2016年4月 ロードレース大会中に落車、日常生活が可能な程度に回復するも、高次脳機能障害・右半身麻痺が残る。
  • 2017年よりパラ選手として競技開始
  • 2024年10月 東京都栄誉賞・都民スポーツ大賞受賞
  • 2024年12月 稲城市市民栄誉賞受賞

主な戦績

  • 2021年 東京2020パラリンピック 自転車競技 女子個人ロードタイムトライアル(C1-3)1位、女子個人ロードレース(C1-3)1位
  • 2024年 パリ2024パラリンピック 自転車競技 女子個人ロードレース(C1-3)1位
  • 2025年 第94回全日本自転車競技選手権大会トラック・レース パラサイクリング1kmタイムトライアル(WC3)世界新記録

インタビュー(令和6年12月7日開催の障害者週間トークイベントより)

稲城市の魅力は?

市営の使いやすいジムがあったり、自転車に乗ろうと思った時も近くにサイクリングロードがあったり、市内の移動も定期的にバスが出ているとか、とても住みやすい街だなと思いました。おかげで自分らしく暮らしています。

自転車競技の練習拠点として尾根幹線道路を使う知り合いが多くいます。練習の集合場所にすぐ行ける、それが一番の転入理由です。

ホームタウンアスリートに認定された気持ちは?

稲城市内にたくさんのアスリートがいらっしゃる中で認定していただき、本当にありがたく思っております。

自転車競技の魅力は?

私も最初は何が楽しいのかわからなかったんですけど、強くなくても勝てる可能性があったり、ロードレースはそのコースの形状や戦略で勝てる可能性があるというのは沿道で見ていても面白いかなと思います。あと、自分の力で遠くまで行けたときはものすごい達成感がありますね。

将来像として理想の形はありますか?

薬剤師として様々な患者さんを見てきて、認知症や生活習慣病を予防するにはスポーツがいいと思っています。スポーツの普及によって皆さんの健康寿命を延ばせるような活動ができたらいいなと思っています。

 

トークショーの様子

競技中の様子1

競技中の様子2

競技中の様子3

このページは産業文化スポーツ部 スポーツ推進課が担当しています

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電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-379-3600
稲城市 産業文化スポーツ部 スポーツ推進課へのお問い合わせ

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