松永 彩珠氏

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ページID1013769  更新日 令和8年6月12日

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松永 彩珠選手が東京2025デフリンピックで金メダル獲得!

稲城市ホームタウンアスリートの松永 彩珠選手(デフバレーボール競技)東京2025デフリンピックで金メダルを獲得されました!戦績等は下記よりご覧いただけます。

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松永 彩珠(まつなが あやみ)氏(稲城市ホームタウンアスリート)

ホームタウンアスリート認定式

認定日

令和7年8月22日(金曜日)

部門

デフバレーボール選手

プロフィール

1996年11月15日生まれ。長峰小学校出身。

経歴

  • 先天性の難聴があり、中学1年生からバレーボールを始める。
  • 2025年 東京2025デフリンピック日本代表
  • 2026年2月 東京都栄誉賞・都民スポーツ大賞受賞

主な戦績

  • 2024年 デフバレーボール世界選手権沖縄豊見城大会 1位
  • 2025年 ジャパンデフバレーボールカップ川崎大会 1位
  • 2025年 東京2025デフリンピック 1位

デフリンピック・デフバレーボールについて

デフリンピックは、4年に1度開催される国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」です。2025年に東京で開催される大会は、日本初開催で、100周年の記念となる大会になります。

聴覚障害者によるバレーボール(デフバレーボール)は、一般のバレーボールと同じルールで行われますが、選手や監督が手話やアイコンタクト、ボディーランゲージ等を使ってコミュニケーションを図ります。

インタビュー(令和7年8月)

稲城市での思い出は?

長峰小学校に通っていたころ、友達とドッヂボール大会や(iのまちいなぎ)市民まつりに行ってとても楽しかったことを覚えています。

ホームタウンアスリートに認定された気持ちは?

デフアスリートが認定されるのは初めてということで、とても嬉しく思っています。パラリンピックと違い、デフリンピックやデフアスリート、デフ競技自体の認知度は低く、ホームタウンアスリートに認定されたことでそれらを知ってもらえる機会になったと思うので、それが嬉しいです。

バレーボールを続けていて大変だったことは?

日本代表を目指している期間、怪我をしたり、失敗をしたりして苦しい時もありましたが、良い指導者や良い環境に恵まれていると感じているので、これからも頑張りたいと思っています。

世界で活躍する選手になるには?

まず自分のなりたい姿を作らないと、一歩が踏み出せないと思います。テストで良い点を取るために努力をすることがあると思いますが、バレーボールも同じように、小さな目標でもいいので、自分のなりたい姿を思い浮かべて、目標に向かって全力で取り組めば大丈夫だと思います。

デフリンピックに向けた思いは?

パラリンピックの知名度は90%ですが、聴覚障害もパラスポーツに含まれていると思われていることが多いです。世の中を変えるのは難しいけど、デフリンピックを機会に、こういった人たちがいるということを知ってもらえるよう発信していきたいです。

東京2025デフリンピック大会に向けた意気込みは?

2024年6月の世界選手権で優勝しましたが、まだまだ課題が多いです。その課題を克服して、金メダルを取れるようにがんばります。皆さん、応援よろしくお願いいたします!

 

プレー中の松永選手1

プレー中の松永選手2

集合写真

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