細梅 志保美氏
細梅 志保美(ほそうめ しほみ)氏(稲城市ホームタウンアスリート)

認定日
令和8年2月3日(火曜日)
部門
ラクロス選手
プロフィール
1994年5月16日生まれ。若葉台小学校・稲城第六中学校卒業。
経歴
- 所属:社会人クラブチーム「FUSION」
- 大学生からラクロスを始める
- 2016年から日本代表選手として活躍しながら、母校の明治大学や6人制屋内競技BOXの女子日本代表等のコーチも務めている
主な戦績
- 2017年 世界選手権大会 9位
- 2022年 世界選手権大会 5位
- 2025年 The World Games 2025 4位
ラクロスについて
ラクロスには、10人制のフィールドラクロス、6人制で屋内競技のBOX、ロサンゼルス2028オリンピックで採用される6人制競技のSIXES(シクシズ)等があります。
インタビュー(令和8年2月)
稲城市での思い出は?
中学校まで稲城市で過ごしていたのでほっとする大好きな街です。子供の頃から運動が大好きだったので、小学生の時にはドッジボール大会に参加したり、中学生の時にはソーラン節を踊ったりした思い出があります。
市外に引っ越した今でも週に1回程度稲城市に来ていて、駅に着くと懐かしい気持ちになります。
ホームタウンアスリートに認定された気持ちは?
たくさんの人の応援がパワーになります。また、このホームタウンアスリート認定をきっかけに多くの人にラクロスを知っていただき、ラクロスに触れてもらえる機会が増えると思うので、嬉しいです。
ラクロスの楽しさは?
ラクロスは投げる、取る、拾う、走る等様々な要素が必要になり、練習を重ねても未開拓な要素があることが魅力的だと思っています。できないことがあるからこそ、できたときは嬉しく、それがスポーツの楽しさだと感じるところも含めてラクロスの良いところだと思います。
ラクロスを続けていて大変だったことや嬉しかったことは?
ラクロスがとにかく楽しく、続けていく中で大変だと思うことはあまりないのですが、大学からラクロスを始めて、学内に選手が多かったので、その中で試合に出場できるように、自分の良さや強みを見つけるのが大変でもあり、面白味だったと思います。
大学やクラブチーム、代表活動などチームで結果がでた時は、チームの皆で信じ続けてやってきたことが実り、嬉しかったです。
長年にわたり日本代表として活躍されていますが、その秘訣は?
高校時代、バスケ部で試合に出られなかったことがありました。その時から、何が足りないのかを常に考え、ひとつずつ克服してきたことが、今に繋がっているのだと思います。
ラクロス競技がロサンゼルス2028オリンピックで採用されることになりましたが、オリンピックへの思いと意気込みは?
オリンピック競技になるようたくさんの関係者の方が動いていただき、目標に向かって努力を続ければ夢は叶うことを実感しました。出場を目指し、何ができるのか、何をしていくのか、今の自分が着実に成長していくことを考えて練習等、行動していきます。

このページは産業文化スポーツ部 スポーツ推進課が担当しています
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