【首都圏再エネ共同購入プロジェクト参加事業者募集】価格を抑えて再エネ電力に切り替えませんか
稲城市では、カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギー電力の導入促進に取り組んでいます。石炭や石油といった化石燃料を使用する火力発電は、発電する際に地球温暖化の原因であるCO2を多く排出しますが、再生可能エネルギーを利用した電気は、発電する際にCO2を排出しない、環境に配慮した電気です。
この度、市内への再生可能エネルギー電力の導入をさらに促進するため、市と株式会社エナーバンクとの「再生可能エネルギー電力の利用促進に関する連携協定」に基づき、再生可能エネルギー電力および非化石証書の共同購入プロジェクトに参加する事業者を募集します。
稲城市でも株式会社エナーバンクのリバースオークションを活用し、令和8年度は市庁舎や小中学校など、高圧電力を使用する34施設で実質再エネ100%電力を導入し、電力料金も年間7,000万円程度削減見込みです。
脱炭素経営は省エネや経費削減だけでなく、差別化・ビジネスチャンスの獲得や、事業者の価値向上を図れます。
ぜひご検討ください。
首都圏再エネ共同購入プロジェクトとは
首都圏再エネ共同購入プロジェクトは、稲城市を含む首都圏の自治体と株式会社エナーバンク(事務局)が連携して、再生可能エネルギー電力および非化石証書の共同購入の参加事業者を募集するものです。スケールメリットが働き、個別に調達するよりも価格を抑えやすくなります。
また再生可能エネルギー電力の共同購入は、「リバースオークション方式」という競り下げ方式の入札であり、小売電気事業者は一度入札した後、他の小売電気事業者に安く入札された場合は、改めてより安い価格で再入札できるため、結果として安価な契約となることが期待できます。

プロジェクトメニュー
再エネ電力共同購入
電力契約を切り替えられる事業者向け
非化石証書共同購入
電力契約を切り替えられないテナントなどの事業者向け
プロジェクト参加対象者
再エネ電力共同購入:首都圏に事業所を有する法人・個人事業主
非化石証書共同購入:首都圏に事業所を有する法人(個人事業主を除く)
市内に事業所が所在する場合の特典
市ウェブサイトにて、脱炭素化に率先して取り組む事業者として、社名等の公表が可能です。
(下記のいずれかを満たす場合に限ります)
・プロジェクトに参加し、再生可能エネルギー電力を導入した事業所が市内に所在すること。
・プロジェクトに参加し、購入した非化石証書を利用する事業所が市内に所在すること。
既にプロジェクトに参加し、脱炭素化に率先して取り組む事業者
- 事業者名
- 株式会社KSK
- 事業概要
- 稲城市に本社がある東証スタンダード市場上場のIT企業です。
- 再エネ電力への切り替えやプロジェクトの参加のきっかけ
- KSKグループは、企業が取り組むべき重点項目(マテリアリティ)の一つとして「環境に配慮した事業活動による社会との調和を」を掲げ、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。その取り組みの一環として、脱炭素社会実現に向けた温室効果ガス(GHG)排出量の可視化、GHG排出量削減に向けた具体策の検討を進めるなかで、稲城市の「カーボンニュートラル推進計画」に共感し、首都圏再エネ共同購入プロジェクトに参画いたしました。
その結果、KSKの稲城本社/東京技術センターの再エネ電力への切り替えが実現したことに加え、光熱費(電気料金)のコスト削減にもつながりました。 - 再生可能エネルギーの利用拡大に向けた取り組み
- 稲城本社/東京技術センターでは、省エネ対策等を実施するとともに再生可能エネルギー利用を維持し、地球環境に優しい事業活動を展開していきます。社員全員で環境保護意識を持ち、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。また、市内含む広域清掃活動を長年にわたり続けており、稲城市公共施設アダプト制度の「協働管理者」として感謝状をいただきました。
- 事業者ウェブサイト
- https://www.ksk.co.jp/sustainability/
プロジェクト参加費用
無料
登録からオークション利用(サポート含む)まで無料でご利用いただけます。
プロジェクト申込方法
下記WEBサイトからお申込みください。
(参考)稲城市の取り組み
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このページは都市環境整備部 緑と環境課が担当しています
〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-378-9719
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