リチウムイオン電池の正しい捨て方

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ページID1005107  更新日 令和8年1月14日

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リチウムイオン電池(小型充電式電池)およびそれを内蔵する製品は発火の危険があります!

多くの充電式の小型家電(モバイルバッテリー・ハンディ扇風機・電動歯ブラシ・加熱式たばこ等)には、リチウムイオン電池が使用されています。
リチウムイオン電池は、過度な力が加わると激しく発熱・発火し、大変危険です。
近年、ごみ収集車やリサイクル処理施設等で火災が急増しています。
不要になった充電式の小型家電を廃棄する際には、危険のないように、正しく排出・リサイクルしてくださいますようお願いします。

写真:ごみから煙がでている

写真:ごみから火が出ている
 画像提供:東京消防庁

稲城市における火災事故

稲城市においても、令和7年6月27日(金曜日)にクリーンセンター多摩川のピット内にて火災が発生しました。
詳細な原因は特定できていませんが、リチウムイオン電池がごみに混入したことによる可能性も充分考えられます。
火災の規模によっては大規模な修繕が必要となり、長期間にわたりごみ処理ができなくなる場合もあります。

火災を防ぐポイント

  1. 充電できる家電製品を処分する際は、製品の取扱説明書をよく確認する。
  2. 不用品を処分する際は、ごみの分別方法をよく確認する。

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リチウムイオン電池の捨て方

膨張したリチウムイオン電池の場合

  • 月1回の「有害物」の日に、透明・半透明の袋に入れて出してください。
  • 端子部分をテープ等で絶縁してから出してください。
    端子が露出していないものは、テープ等でぐるぐる巻きにしてください。
    (膨張が進むと端子が露出してしまう場合があります)

注釈:膨張したリチウムイオンバッテリーについても同様の捨て方でご対応ください。

通常のリチウムイオン電池(膨張していないもの)の場合

リチウムイオン電池のみの場合

  • 月1回の「有害物」の日に、透明・半透明の袋に入れて出してください。
  • 端子部分をテープなどで絶縁してから出してください。
  • 小型充電式電池は、所定のリサイクル協力店のリサイクルボックスでも回収しています。
    リサイクル協力店は、一般社団法人JBRCのホームページにて検索し、ご確認ください。

リチウムイオン電池内蔵型家電で電池を取り外せないものの場合

  • 概ね50cm未満のもの:端子部分をテープ等で絶縁し、以下のいずれかの方法で出してください。
     1. 月1回の「有害物」の日に、透明・半透明の袋に入れて出す。
     2. 市内11ヵ所にある「小型電子機器回収BOX」に入れる。
  • 50cm以上あるもの:「粗大ごみ」として出してください。(予約制)
関連リンク

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リチウムイオン電池による火災防止に関する情報 特設サイト

環境省 特設サイト

啓発動画

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このページに関するお問い合わせ

稲城市 都市環境整備部 生活環境課
〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-377-4781
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