小型無人航空機(ドローン)

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1012468  更新日 令和8年2月6日

印刷大きな文字で印刷

近年の複雑・多様化する災害に対応すべく、平成29年度から小型無人航空機(phantom 4 pro)の運用が開始され、災害現場において、上空からの画像を取得することで、迅速かつ効果的な消防活動が可能となりました。令和7年度に全天候型ドローン(build flyer)を新たに配備することとなり、台風通過直後等の悪天候時でも市内の災害状況をいち早く確認し人命等の検索が可能となります。
ドローンの運用は、ドローン操縦の訓練を受けた消防士が災害現場で操縦します。

活用事例

  • 火災の延焼方向や範囲の確認
  • 水難現場における要救助者の捜索
  • 火災原因調査時に延焼範囲を上空から撮影
  • 大規模災害時に、上空からの映像を災害対策本部で共有し市内の災害状況を迅速に把握
  • 台風通過直後等の悪天候時にも飛行可能
  • 視界が確保できない現場等で、赤外線カメラによる要救助者の確認
  • スピーカー機能で、要救助者に状況説明やアナウンスを実施

 注釈:太字はbuild flyerで可能

全天候型ドローン(build flyer)

全天候型ドローン(build flyer)

新型ドローン(build flyer)が指揮車の資器材として、稲城市公式YouTubeの1分25秒から紹介されています。

令和7年11月運用開始

災害用ドローン(phantom-4-pro)

災害用ドローン(phantom-4-pro)

phantom 4 pro(平成29年運用開始)

赤外線カメラ画像(build-flyer)

写真:ドローンの赤外線カメラ
赤外線カメラ映像を手元の端末で確認している画像
写真:飛行するドローン
飛行するドローン(build flyer)

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?


この欄に入力されたご意見等への回答はできません。また、個人情報等は入力しないでください。

このページに関するお問い合わせ

稲城市 消防本部 警防課
〒206-0802 東京都稲城市東長沼2111番地(稲城消防署)
電話番号:042-377-7119 ファクス番号:042-377-0119
稲城市 消防本部 警防課へのお問い合わせ