自転車に対する交通反則通告制度(青切符)の開始について

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ページID1013611  更新日 令和8年2月25日

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令和8年4月1日から、自転車への「交通反則通告制度」が導入されます。

令和8年4月1日から16歳以上の自転車運転者が反則行為をした場合、交通反則通告制度(青切符)が適用されます。

交通ルールを守った自転車の安全運転を心がけましょう。

主な違反例と反則金額
違反例 反則金額
携帯電話使用等(保持) 12,000円
信号無視 6,000円
ブレーキ不良 5,000円
無灯火 5,000円
傘差し運転やイヤホンをしながらの運転 5,000円
指定場所一時不停止 5,000円

刑事手続き(赤切符)によって処理される重大な違反

重大な違反や交通事故を起こした場合、刑事手続き(赤切符)での取り締まり対象となります。(従来通り)

違反例:飲酒運転、自転車でのあおり運転(妨害運転)など。

詳細につきましては、警察庁及び警視庁が作成した資料をご確認ください。

自転車の交通ルールの周知について

東京都より自転車の主な交通ルールの周知動画の公開、自転車の交通ルール・マナーについて、どなたでも学習できるアプリがリリースされております。

手軽に自転車の交通ルールを学ぶことができますので、ぜひご活用ください。

関連情報

このページは都市建設部 管理課が担当しています

稲城市 都市建設部 管理課
〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-377-4781
稲城市 都市建設部 管理課へのお問い合わせ

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