プロフェッサー講座 「美しい植物プランクトンの世界ーその驚きの多様性とCO2削減への可能性ー」

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ページID1013979  更新日 令和8年7月13日

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イベントカテゴリ: 講座・教室(学ぶ・聞く)

タイトルのイメージ画像です

海や池に漂う小さな生き物たち。その姿はまるで芸術作品。そして今、地球温暖化対策の切り札として注目されています。

 

海や池で生息している不思議な生き物、”植物プランクトン”は、太陽の光を利用できる光合成で生きていることから、地球温暖化の原因となるCO2の削減への利用が社会から期待されています。その可能性について、生命科学から読み解きます。

 

ーーー こんな方におススメの講座です ーーー

  • 自然や生き物が好き
  • 「ミクロの世界」をのぞいてみたい
  • 地球温暖化や環境問題に関心がある
  • 新しい知識を楽しく学びたい
開催日

令和8年10月24日(土曜日) 、11月28日(土曜日) 、12月26日(土曜日)
令和9年1月23日(土曜日) 、2月27日(土曜日) 、3月27日(土曜日)

開催時間

午前10時から11時半まで (90分/回)

開催場所

地域振興プラザ

対象

どなたでも

内容
各回の内容
第1回

10月24日

(土曜日)

植物プランクトンとは:

植物プランクトンとはどんなもので、どういう生物が含まれるのでしょうか?

第2回

11月28日

(土曜日)

プラネタリーヘルス(地球の健康)とCO2問題:

いま、植物プランクトンに関心が集まっているのはなぜでしょうか?

第3回

12月26日

(土曜日)

形態の多様性:

植物プランクトンはどんな形をしているのでしょうか? 顕微鏡で覗いたミクロの世界をご紹介します。

第4回

1月23日

(土曜日)

多様性をもたらした進化(内部共生説):

植物プランクトンはなぜこんなに多様なのでしょうか? 進化の歴史に思いを巡らせてみましょう。

第5回

2月27日

(土曜日)

CO2固定技術 カーボンニュートラル:

カーボンニュートラルとは何でしょうか? 光合成能力とその産物の利用についてお話します。

第6回

3月27日

(土曜日)

CO2固定技術 カーボンマイナス:

さらに先を行くカーボンマイナスとは何でしょうか?石灰化能力の利用についてお話します。

申込み

必要

いなぎICカレッジのウェブページよりお申込みください。

申込み締め切り日

令和8年8月14日(金曜日)

申込み締め切りについて

応募者が定員を超えた場合は抽選を行います。

定員に達しない場合は、定員に達するまで受け付けます。電話でお問い合わせください。

費用
6,000円 (ただし途中から参加の場合は、1回1,000円として回数分)
募集人数
50名
講師

藤原 祥子 東京薬科大学名誉教授・特命教授

問い合わせ

いなぎICカレッジ事務局

電話 042-370-2822

業務時間 火曜日から金曜日(祝日を除く)、午前10時から午後4時

 

いなぎICカレッジとは

このページは教育部 生涯学習課が担当しています

〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
電話番号:042-377-2121 ファクス番号:042-379-0491
稲城市 教育部 生涯学習課へのお問い合わせ

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