プロフェッサー講座 「歴史のなかの病と伝統医療」
イベントカテゴリ: 講座・教室(学ぶ・聞く)

医療は、”心身の不快や不調など”や”重篤な病から”の回復までを目的とし、有史以前から長期にわたり実践されてきました。それが伝統医療です。本講座では日本の漢方をふくめた漢字文化圏の医療と史料を分析し、みえてくる史実や歴史現象を概説いたします。
- 開催日
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令和8年10月24日(土曜日) 、11月28日(土曜日) 、12月26日(土曜日)
令和9年1月23日(土曜日) 、2月27日(土曜日) 、3月27日(土曜日) - 開催時間
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午後1時半から3時まで (90分/回)
- 開催場所
- 対象
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どなたでも
- 内容
各回の内容 第1回 10月24日
(土曜日)
医療の始原
食文化からうまれた医療、薬用食物の認知
第2回 11月28日
(土曜日)
なぜ中国だけで針灸治療がうまれたのか?
出土史料からわかること
第3回 12月26日
(土曜日)
紀元前中国の医官と五味論
前2世紀『周礼』の記載から
第4回 1月23日
(土曜日)
「くすり」の認知と使用目的
本草学の世界、養生から不老長寿へ
第5回 2月27日
(土曜日)
漢方と料理の奥深い関係
三つ葉や山椒を「薬味」と呼ぶのはなぜ?
第6回 3月27日
(土曜日)
漢字文化圏古医籍の比較研究
その差・同と社会経済背景、風土と病
- 申込み
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必要
いなぎICカレッジのウェブページよりお申込みください。
- 申込み締め切り日
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令和8年8月14日(金曜日)
- 申込み締め切りについて
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応募者が定員を超えた場合は抽選を行います。
定員に達しない場合は、定員に達するまで受け付けます。電話でお問い合わせください。
- 費用
- 6,000円 (ただし途中から参加の場合は、1回1,000円として回数分)
- 募集人数
- 50名
- 講師
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真柳 誠 茨城大学名誉教授
- 問い合わせ
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いなぎICカレッジ事務局
電話 042-370-2822
業務時間 火曜日から金曜日(祝日を除く)、午前10時から午後4時
- いなぎICカレッジとは
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