No.171 令和8年度の人事異動について

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ページID1013913  更新日 令和8年5月12日

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令和8年も年度の切り替えと共に人事異動がありました。
特別職等の異動について概要をお伝えします。

選挙管理委員会

委員長他の異動がありました。平成8年12月から委員に就任され平成24年12月から13年余にわたって委員長を務められた渡邊 光惠氏が3月末に退任され、後任には令和6年12月から委員を務められている城所 正彦氏が委員長に就任されました。また、渡邊氏の退任に伴い渋谷 眞澄氏が委員に就任されました。

渡邊氏は大学教授の経歴を発揮され、数々の突発的な選挙にも冷静かつ女性ならではのきめ細やかな視点で対応され、大過なく現場を統括してくださいました。後任の城所氏は郵便局長や稲城市教育委員の経験もあり、今後の活躍に期待します。

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稲城市消防団

馬場 芳則団長が任期満了で3月末に退団され、後任には進藤 典吾副団長が団長に就任し、新たに栗山 武氏が副団長に就任しました。

馬場氏は昭和55年4月に第六分団に入団し平成4年4月から分団長に就任され、平成6年3月末に一旦退団しました。平成14年4月には本団に再入団し副団長を務め、令和2年4月から団長に就任しました。3月末に退団されるまで通算38年の長きにわたり消防団の任務を全うし、冷静沈着で時に厳しい姿勢を貫き、おかげで事故なく団活動を指揮していただきました。

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稲城市消防委員会

長年委員長を務めていただいた上原 健次氏が任期満了で退任され、新たに前前消防団長である松本 幸次郎氏が委員に就任されました。

上原氏は昭和60年2月に消防委員に就任し3月末に退任されるまで委員として41年余、うち委員長として12年余にわたり稲城市消防のあり方についてご意見を賜りました。

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新たな特別職の設置

今回の異動では新たな特別職として「政策監」を設置しました。本件については3月開催の令和8年第1回市議会定例会に「稲城市特別職の指定等に関する条例」を上程して根拠規定を制度化したうえで、人事案件を追加議案として上程し「都市基盤整備政策監」に久家 康氏を任命することの同意を得ました。

市の特別職としては副市長と教育長があります。これらの職はそれぞれの法律に基づいて設置が必須となっており、副市長は市長の所管する行政全般にわたって補佐し、教育長は教育行政全般を所管します。

この度の政策監は、市が直面する様々な諸課題のうち今後ますます複雑化し複数部署に跨って調整事を要する都市基盤整備に関して市長を補佐する特別職に指定することとしました。

稲城市では現在、南山東部・榎戸地区の土地区画整理事業が完了に向かっていると共に、新たに若葉台駅東(坂浜)地区に土地区画整理事業を開始する機運があります。こうした都市基盤整備については、事業自体の進行管理以外に、財源や工事内容等に関する国や東京都等との調整、「換地」に伴う地権者との調整、公共交通機関との調整等多岐にわたる連絡調整が必要となります。

昨今の運転手不足に伴うコミュニティバス・路線バスの縮小に対する代替策の検討等も含めて総合的な知見が必要であり、それらに長年の経験を有する久家氏を指定しました。

稲城市は日々変化と成長を続ける発展途上のまちです。今回の人事異動で退任・転出された全ての皆さんに対して、これまで市の発展に果たされたご労苦に感謝いたします。

都市基盤整備の完成には今後も時間を要しますが、街の骨組みの最終形がようやく見えてきました。新たに就任・転入された皆さんには、更なる市の発展と完成に向けてご尽力を賜りますようお願いします。

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