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No.143 令和5年稲城市10大ニュース

更新日:2024年1月12日

昨年は、WHO世界保健機構が5月5日に新型コロナの国際的な緊急事態を解除し、日本では5月8日に新型コロナが2類相当から5類に変更され、国内外で社会生活・経済活動が徐々に平準化していきました。
 
海外の出来事を振り返りますと、ロシアによるウクライナ侵攻が解決の糸口も見えないまま2月で一年経過し、6月ウクライナ軍が大規模反転攻勢を開始するものの、限定的な戦果に留まり膠着状況となりました。
 
3月ICC国際刑事裁判所が占領地の子どもを違法に連れ去った戦争犯罪に対してプーチン大統領に逮捕状を発しましたが、9月北朝鮮の金正恩総書記が訪露してプーチン大統領と会談、ロシアが宇宙開発に、北朝鮮が武器弾薬提供に相互協力が合意された模様で、ウクライナ侵攻の長期化が避けられない状況です。
 
こうした中、10月パレスチナ自治区ガザを実効支配するハマスがイスラエルを越境攻撃し、外国人を含む約240人を人質とし、イスラエル軍がガザへの空爆・地上侵攻で報復し、紛争が拡大することとなってしまいました。
 
ウクライナ侵攻を非難する西側勢力は、対ロシア・対中国・対ハマスの三方対応を迫られ、それぞれの課題解決がより困難となってしまいました。
 
各地の紛争では情報戦も激化し、急速に進化するAI人工知能が捏造情報・画像を発出し、世界的に安全性に関する懸念が起こりました。10月バイデン米国大統領が法的拘束力を持つ規制導入としては初となるAIの安全性確保のための大統領令を出し、12月EU欧州連合ではAIの包括規制案に大筋合意となり、規制の緩い我が国では早急な対策が必要となりました。
 
新たな東西勢力の対立・分断が構造化していく中、3月フロリダ州マイアミ等でのWBC世界野球大会開催、9月から10月フランスでのラグビーW杯開催は、ひと時の平和を感じさせてくれました。
 
WBCでは日本が米国を破り14年ぶり3度目の優勝をしました。ラグビーW杯では残念ながら決勝トーナメント出場を逃しましたが、桜ジャージは2015年、2019年と比較しても確実に成長しており、次回に向けて期待されるところです。
 
10月米大リーグエンゼルスの大谷 翔平選手が44本の本塁打を放って日本人初のホームラン王に輝き、11月2年ぶり2度目のアメリカンリーグMVP最優秀選手に選ばれました。
 
国内の出来事を振り返りますと、2月全国各地を騒がせた広域強盗の指南役が潜伏していたフィリピンの入国管理施設から強制送還され、ルフィ等と名乗った日本人男性4人が逮捕されました。
 
3月岸田首相と韓国のユン大統領が首相官邸で会談し、悪化している日韓関係の正常化・シャトル外交の再開を合意しました。
 
7月(株)ビッグモーターによる保険金の不正請求が判明し、8月日本大学アメリカンフットボール部の寮で大麻所持の部員が逮捕され、9月ジャニー喜多川氏の性加害事件でジャニーズ事務所が事実を認め謝罪、10月社名を(株)SMILE-UP.に変更し、被害者への補償完了後に廃業することとなる等、不祥事も多く発生しました。
 
8月全国高校野球選手権大会では慶応高校が107年ぶり2度目の優勝を果たし、人々を驚かせました。
 
9月気象庁は今夏の平均気温が1898年の統計開始以来最も高かったと発表し、資源エネルギー庁は全国のガソリン平均価格が1990年の毎週調査開始以来最も高かったと発表し、食料品や日用品の値上げも相次ぎました。
 
次に稲城市の主な出来事を挙げて、昨年を振り返ってみましょう。
 
1 新型コロナウイルス感染症対策本部の廃止・市立病院発熱外来の終了

感染症法の位置付けが5類に格下げとなったことに伴い5月から市の対策本部を廃止し、併せて市立病院の救急外来にて特別体制で実施してきた発熱外来を終了し通常診療に戻った。
 
2 TOKYO GIANTS TOWN構想の実現に関する包括連携協定の締結

稲城市と読売新聞東京本社・読売巨人軍・よみうりランドの4者間で8月に協定を締結し、地域活性化、教育・文化・スポーツの振興等に取り組む。
 
3 坂浜三丁目・四丁目・五丁目の誕生

小田良地区の土地区画整理事業の完了に伴う住所整理により3月に坂浜の一部に新町名が誕生。
 
4 2050年カーボンニュートラル実現に向けた事業を開始

プラスチックごみ分別回収を4月から開始し、容器包装のみでなく製品プラスチックも一括回収して資源化する事業や、市の公共施設へ太陽光発電設備と蓄電池をPPA事業(電力購入契約方式)により、初期投資なしで設置し、照明をLEDに交換する事業を実施し、カーボンニュートラルを目指す。
 
5 姉妹都市フォスターシティ市から少年少女サッカーチームが初来稲

選手27人に指導者・引率・保護者を合わせた総勢50人余りの訪問団が7月に稲城を訪れ、数々の交流事業を実施した。
 
6 宮本和知氏が稲城市観光大使に就任

読売ジャイアンツ・女子チーム監督の宮本氏が新たに就任、市の知名度向上と活性化を図る。
 
7 公民館・図書館が開館50周年

公民館記念式典は6月に中央公民館ホールで実施し、後藤 悠仁氏(ヴィオラ奏者)の講演会・イリス弦楽四重奏団の演奏会が行われた。

図書館記念式典は7月に中央公民館ホールで実施し、窪 美澄氏(直木賞作家)の講演会が行われた。
 
8 高校生等の医療費助成事業の開始

東京都の補助制度開始に伴い4月から子どもの医療費助成の対象を18歳まで拡大し、6月に市の独自財源により本年4月からの所得制限撤廃を決定した。
 
9 デジタル障害者手帳アプリ「ミライロID」を使用開始

市内の一部公共施設で障害者手帳の代わりにアプリを使用した手帳提示の受付を開始し、利用料等減免手続きの利便性が向上。
 
10 稲城市公民連携デスクの設置

企業大学等民間事業者と市との連携・協働をコーディネートし、行政サービスの向上を推進するため、10月企画部に公民連携デスクを設置した。
 
以上が令和5年の10大ニュースです。今回は番外として次の2点を追加します。
 

  • 東京ヴェルディが12月2日国立競技場で清水エスパルスと対戦しJ1昇格を決めました。実に16年ぶりの復帰となりますが、来期はこれまで以上に厳しい対戦相手となりますので、気を引き締めて応援しましょう。

 

  • 4月の市長選挙で私が再選され4期目の任期を託されました。また、市議会議員選挙で3人の新人議員が当選され、議会の顔ぶれも刷新されました。

 
市長と議会は車の両輪として、緊張感を持ちながらも協力し、市のまちづくりを進めてまいります。今年もよろしくお願いします。

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稲城市 企画部 秘書広報課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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